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米国株市場の主要3指数

4月23日の東京株式市場が大引けしました。

 

日経平均株価は、前日比291円49銭高の19,429円44銭の高値引け。

 

昨日まで3日続落後から4日ぶりの反発でした。

 

前日のNYダウが、原油価格が反発したという好材料により456ドル高となっていたことから、反発するとの予想が出ていましたが、その通りの展開となりました。

 

「高値引け」とは、終値がこの日の最高値で引けることです。

 

今日の例でいうと、終値19,429円44銭が今日の一番高い株価だったということです。

 

尻上がりに値が上がり続けながら終わった、ということです。

 

ローソク足の日足でいうと、上ヒゲが無い陽線、という形ですね。

 

ローソク足とは、、、また別の機会にでもお伝えしたいと思います。
(当株式投資スクール【ベーシックコース】で学ぶことができます)

 

こういう場合、翌日の寄り付きも上昇基調で始まる場合が多いので、もしかすると明日も、、、と考えるのも自然かもしれません。

 

ここで一つ違う目線が必要になってきます。

 

それが米国株市場の動向です。

 

昨日の米国株市場では、主要3指数が上昇しました。

 

この主要3指数とは、まず代表的なものが「NYダウ」です。

 

正式には「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」と言います。

 

アメリカの各セクターを代表する優良銘柄30社で構成されています。

 

銘柄入れ替えなどは、ウォール・ストリート・ジャーナル紙の編集陣により行われます。

 

各メディアの記事では、この指数が必ず報道されますね。

 

その他の2つは、「S&P500」と「ナスダック総合指数」です。

 

「S&P500」は、アメリカの“流動性”がある大型株から選ばれた500銘柄の時価総額を指数化したものです。

 

時価総額の大きな銘柄に左右されやすいという特徴があります。

 

そして、「ナスダック総合指数」とは、ナスダックに上場している全ての銘柄の時価総額で算出した指数です。

 

全部で3000銘柄あり、その中にはGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)そして、ツイッターなどが含まれます。

 

日本版主要3指数もあります。

 

それはまた改めて。

 


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